今年のGW(ゴールデンウィーク)は「強力作」がひしめき、例年以上にシネコンが混雑の様相を呈していた。人気作品は、時間によって満席の回も続出。
当初から『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の人気シリーズ2作によるハイレベルの稼働が予想されていたが、GWを終えた興行成績が発表。『プラダを着た悪魔2』が、同2作と別の観客層をターゲットに大成功のスタート。さらに『SAKAMOTO DAYS』も続き、やはり、コナン×マリオで好成績だった3年前を上回る賑わいを見せている。
